標検察側は冒頭陳述で、父親を自殺で亡くした被告の一家では、母親が1991年に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に入信。教団中心の生活を送るようになって家族同士の衝突が起き、被告には家庭が安息の場所でなくなったとした。
tbd