一方の弁護側は、母親による教団への献金が総額約1億円に上ると明らかにし、宗教にのめり込む母親による児童虐待があったと述べ、それらが被告の行動や性格に影響を及ぼしていると訴えた。被告は、銃刀法違反▽武器等製造法違反▽火薬類取締法違反▽建造物損壊罪――にも問われているが、弁護側は被告の手製銃は武器に当たらないと反論。武器等製造法違反と、公共の場での拳銃や砲の発射を禁ずる銃刀法違反(発射)は無罪だとした。
tbd