[1]現職と新人の一騎打ちとなった大任町長選挙は30日に投開票が行われ、6期目を目指した現職の永原譲二さん(71)が新人の次谷隆澄さん(55)の3倍近い票を獲得し、当選しました。
[2]投票率は80.28パーセントで、(4年前の)前回をおよそ6ポイント上回りました。
[3]「大任町の住民の方々が私の20年間の実績を評価していただいて、さらなる舵取り役はお前しかいないんだという民意の表れだと思っています。」
[4]争点の一つとなった情報公開のあり方については、「既に情報公開は完璧にやっている。隠していることは一切ありません」と話しました。
[5]追突された車に乗っていた女性は首や肩に痛みを訴えていて、警察は過失運転致傷の疑いもあるとみて捜査しています。
[5]NHKプラスの新しいアプリのこの数字はどうやったら消えますか?