[1]佐賀市の漁業者ら4人は、佐賀空港近くで整備が進む陸上自衛隊の駐屯地へのオスプレイ配備を巡り、駐屯地の建設工事の中止を求める仮処分を裁判所に申し立てています。
[2]4人は、工事が進む土地は地権者である漁協の組合人全員の同意なく売却され、所有権は国に移っていないと主張していますが、佐賀地方裁判所は去年、申し立てを退ける決定を出し、原告側は即時抗告していました。
[3]これを受け、31日、福岡高等裁判所は「土地は組合人の共有地であるとは認められない」として、漁業者らの抗告を退け、差し止めを認めないとする決定を出しました。
[4]原告側は、この決定を不服として、特別抗告と許可抗告を申し立てる方針です。
[5]追突された車に乗っていた女性は首や肩に痛みを訴えていて、警察は過失運転致傷の疑いもあるとみて捜査しています。
[5]NHKプラスの新しいアプリのこの数字はどうやったら消えますか?