[1]国立病院機構九州グループによりますと、停職15日の懲戒処分を受けたのは国立病院機構・大牟田病院の60代の男性看護師です。
[2]男性は入院患者に対し、頭を平手で殴るなどした暴行罪で、3月5日に大牟田簡裁から罰金10万円の略式命令を受けています
[3]また、戒告の処分を受けたのは療養介助員の50代の男性で、入院患者への性的・心理的虐待が認められました。
[4]入院患者にはいずれも身体的な障害があり、抵抗できない状態だったということです。
[5]大牟田病院をめぐっては、ほかにも当時の職員2人が準強制わいせつなどの疑いで書類送検されています。
[5]追突された車に乗っていた女性は首や肩に痛みを訴えていて、警察は過失運転致傷の疑いもあるとみて捜査しています。
[5]NHKプラスの新しいアプリのこの数字はどうやったら消えますか?