[1]この事故はことし1月、福岡市中央区大名のバス停で、西鉄の路線バスに乗ろうとした60代の男性の手がドアに挟まり、バスがそのまま発進したことで、男性が両足を骨折する重傷を負ったものです。
[2]捜査関係者への取材で、警察が、バスを運転していた50代の男性運転手を1日、過失運転致傷の疑いで書類送検したことが分かりました。
[3]西鉄によりますと、運転手は男性の手を挟んだことに気づかずにバスを発車させ、およそ10メートル走行していたということです。
[4]西鉄は、再発防止に努めるとしています。
[5]追突された車に乗っていた女性は首や肩に痛みを訴えていて、警察は過失運転致傷の疑いもあるとみて捜査しています。
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