[1]31日、北九州市小倉南区の横代小学校で開かれた「よこしろ防災チャレンジ」には小中学生や地域住民などおよそ1200人が参加しました。
[2]大雨や地震など災害時に子どもたちが自分の命を守るための防災力を高めてもらおうと授業の一環として毎年この時期に開かれています。
[3]子どもたちは災害時に備え新聞紙のスリッパやゴミ袋のポンチョを作る方法などを学びました。
[4]また、学校周辺の危険な場所を実際に歩いて確認しました。
[5]「川は柵がないところも多いので柵があっても雨が多いときには近づかないことが大事だと思った」
[6]横代小学校の原譲治校長は「防災学習を通じて将来子どもたちに地域を支える防災リーダーになってほしい」と話しています。
[5]追突された車に乗っていた女性は首や肩に痛みを訴えていて、警察は過失運転致傷の疑いもあるとみて捜査しています。
[5]NHKプラスの新しいアプリのこの数字はどうやったら消えますか?