[1]業務上失火の疑いで1日に書類送検されたのは、北九州市の「鳥町食道街」で飲食店を経営していた70歳の女性です。
[2]警察によりますと、女性は去年1月3日、開店の準備をしていた際、油の入った鍋を火にかけたままその場を離れ「鳥町食道街」一帯の飲食店など34棟、およそ2730平方メートルを焼く火事を発生させた疑いです。
[3]消防の調査によりますと、女性は天ぷら油に凝固剤を入れ加熱しているのを忘れ、外出していました。
[4]警察の調べに対し、女性は容疑を認め「鍋を火にかけたままにしていることを忘れ、新年のあいさつに行った。申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話しているということです。
[5]追突された車に乗っていた女性は首や肩に痛みを訴えていて、警察は過失運転致傷の疑いもあるとみて捜査しています。
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