[1]福岡県糸島市のペットショップの元経営者、本多道雄被告(66)は、自らが経営する店の複数の女性従業員に対する強制性交等致傷や準強制性交等などの罪に問われています。
[2]12日、福岡地方裁判所で開かれた論告求刑公判で検察側は、本多被告について自身が暴力団関係者だとウソをつき、日本刀を首に当てるなど脅迫と暴力で従業員を支配し、拒絶が困難な状況にしていたなどと改めて指摘しました。
[3]その上で、「長きにわたり多数回性的暴行を繰り返した行為は過去に類を見ないほど悪質」などとして、本多被告に有期刑の上限である懲役30年を求刑しました。
[4]弁護側は「拒絶することが困難な状態ではなかった」などとして無罪を主張しました。
[5]判決は、25日に言い渡されます。
[5]追突された車に乗っていた女性は首や肩に痛みを訴えていて、警察は過失運転致傷の疑いもあるとみて捜査しています。
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