[1]Ⅰ.構成 「みんなの日本語 初級 第2版」は「本冊(CD付)」「翻訳·文法解説」からなる。「翻訳·文法解説」は、英語版をはじめとして12か国語の出版が予定されている。 この教科書は日本語を話す·聞く·読む·書きの4技能を身につけることを目指して構成されている。ただし、平仮名、カタカナ、漢字などの文字の読み書き指導は「本冊」「翻訳·文法解説」には含まれていない。
[播放] [跟读/复读][2]Ⅱ.内容 1.本冊 ⑴.日本語の発音 発音で注意すべき点について、主な例を提出してある。 ⑵.教室の言葉、毎日の挨拶と会話表現、数字 教室で使われる言葉、日常の基本的挨拶などを掲げた。
[播放] [跟读/复读][3]⑶ 本課 第1課から第25課まであり、内容は以下のように分けられる。 ① 文型 その課で学ぶ基本文型を掲げてある。 ② 例文 基本文型が実際にどのように用いられているかを短い談話の形で示した。また、新出の副詞、接続詞などの使い方や基本文型以外の学習項目も示されている。
[播放] [跟读/复读][4]③ 会話 会話には日本で生活する外国人が登場し、様々な場面を繰り広げる。各課の学習内容に加え、日常生活で使用される挨拶などの慣用表現を用い構成されている。余裕があれば、「翻訳·文法解説」中の参考語彙を利用して、会話を発展させることもできる。
[播放] [跟读/复读][5]④ 練習 練習はA、B、Cの3階段に分かれる。 練習Aは文法的な構造を理解しやすいように、視覚的にレイアウトした。 基本的な文型の定着を図るとともに、活用形の作り方、接続の仕方などが学びやすくなるよう配慮して。 練習Bでは、様々なドリル形式を用いて、基本文型の定着の強化を図る。 =>のついた番号は、イラストを用いる練習を示す。
[播放] [跟读/复读][6]練習Cは、コミュニケーション力養成のための練習である。提示されている会話の下線部の言葉を状況にあってものに置き換えて会話を行うが、単なる代入練習にならないよう、代入肢を文字で示すことは協力避けた。そのため、一つの絵から学習者によって異なって会話例が想定される自由度の高い練習になっている。 なお、練習B、練習Cの解答例は別冊に収録した。
[播放] [跟读/复读][7]⑤ 問題 問題には、聞き取り問題、文法問題及び読解問題がある。聞き取りは、短い質問に答える問題と、短い会話のやり取りを聞いて要点を把握する問題がある。文法問題では、語彙や文法事項の理解を確認する。読解問題は、既習語彙、文法を使った平易な文を読んで、その内容を関する様々な形式のタスクをする。
[播放] [跟读/复读][8]⑥ 復習 数課ごとに学習事項の要点を整理するために用意した。 ⑦ 副詞、接続詞、会話表現をまとめ この教科書に提出された副詞、接続詞、会話表現を整理するための問題を用意した。
[播放] [跟读/复读][11]⑹ 索引 「教室の言葉」「毎日の挨拶と会話表現」、及び各課の新出語彙、表現などが、それぞれの初出課とともに載せてある。 ⑺ 付属CD 本冊付属のCDには、各課の会話、問題の聞き取り部分が収録されている。
[播放] [跟读/复读][12]2. 翻訳·文法解説 ⑴ 日本語の特徴、日本語の文字、日本語の発音についての説明。 ⑵ 教室の言葉、毎日の挨拶と会話表現の翻訳 ⑶ 第1課から第25課までの ① 新出語彙とその翻訳 ② 文型、例文、会話の翻訳 ③ その課の学習に役立つ参考語彙と日本事情に関する簡単な紹介 ④ 文型及び表現に関する文法説明 ⑷ 数字、時の表現、期間を表し方、助数詞、動詞の活用などのまとめ
[播放] [跟读/复读][13]Ⅲ. 学習に要する時間 1課あたり4~6時間、全体で150時間を目安としている。 Ⅳ. 語彙 日常生活で使用頻度の高いものを中心に、約1000語を取り上げている。 Ⅴ. 表記 漢字は、原則として、「常用漢字表 (1981年内閣告示)」による。 ⑴ 「熟字訓」(2文字以上の漢字を組み合わせ、特別な読み方をするもの)のうち、「常用漢字表」の「付表」に示されるものは漢字で書いた。 例:友達、果物、眼鏡
[播放] [跟读/复读][14]⑵ 国名、地名などの固有名詞、または、文化などの専門分野の語には、常用漢字表にない漢字や音訓も用いた。 例:大阪、奈良、歌舞伎 ⑶ 見やすさを考慮し、かな書きにしたものもある。 例:ある(有る·在る)、たぶん(多分) きのう(昨日) ⑷ 数字は原則として、算用数字を用いた。 例:9時、4月1日、一つ
[播放] [跟读/复读][16]効果的な使い方 1. 言葉を覚えます 「翻訳·文法解説」に各課の新しい言葉と訳が提出されています。出てきた新しい言葉を使って、短い文を作る練習をしながら覚えると良いでしょう。 2. 文型の練習をします 文型の正しい意味を捉え、文の形がしっかり身につくまで声に出して「練習A」、「練習B」を練習します。
[播放] [跟读/复读][17]3. 会話の練習をします 「練習C」はひとまとまりの短いやり取りです。バターン練習だけで終わらず、会話を続け、膨らませるようにします。 「会話」は日常生活で、実際に遭遇する場面を取り上げてあります。CDを聞きながら動作もつけて実際に演じてみると、自然なやり取りのリズムを身につけることができるでしょう。 4. 確認します その課の学習の総仕上げとして「問題」があります。正しく理解したかどうか「問題」で確認します。
[播放] [跟读/复读][19]一課の学習の流れ 言葉を覚える、学習項目ごとに ⑴ または ⑵ の流れて学習します。学習項目は巻末の学習項目一覧を見てください。 ⑴ 練習A -> 練習B -> 練習C -> 文計·例文·まとめ·確認 -> 会話 -> 問題 ⑵練習A -> 練習B -> 文計·例文·まとめ·確認 -> 練習C -> 会話 -> 問題
[播放] [跟读/复读][5]追突された車に乗っていた女性は首や肩に痛みを訴えていて、警察は過失運転致傷の疑いもあるとみて捜査しています。
[5]NHKプラスの新しいアプリのこの数字はどうやったら消えますか?