[1]門司区選挙管理委員会によりますと、9日午前10時半すぎ、門司体育館に設けられた期日前投票所で、すでに投票済みの80代の女性に、職員が誤って選挙区と比例代表の投票用紙を交付するミスがあったということです。
[2]投票用紙を渡す際に「投票済み」を知らせるアラームを職員が見落とし、女性が投票したあとに気づいて、二重交付が発覚しました。
[3]女性は6日に期日前投票を済ませていましたが、9日は投票所にある宣誓書に記入し、受け付けを行ったということです。
[4]故意かどうかは分かっていませんが、女性は2回投票したとみられ、投票用紙が特定できないため、いずれも有効票として扱われます。
[5]選管は「名簿の照合チェックの徹底を図り、再発防止に努めたい」としています。
[5]追突された車に乗っていた女性は首や肩に痛みを訴えていて、警察は過失運転致傷の疑いもあるとみて捜査しています。
[5]NHKプラスの新しいアプリのこの数字はどうやったら消えますか?